「アニメ」は、その文化的社会的重要性に比して、制作現場を下支えする研究開発が難しく、また、不十分でした。
Animāre(アニマーレ)が始まるまでの5年以上にわたり、ACM SIGGRAPH Asia 2021(報道: CGWORLD vol.283)、ACM SIGGRAPH Asia 2024(報道: CGWORLD vol.322)、ACM CHI '25 AnimeSIGなど、さまざまな機会に産学それぞれの立場の研究者・研究開発責任者が集まり、課題を議論して整理してきました。
とくに私たちは、以下の課題に注目しています。


Animāre(アニマーレ)は、上記のような背景を踏まえて2025年10月に始まったプロジェクトで、加藤(産業技術総合研究所)が代表として、前島(株式会社オー・エル・エム・デジタル)、小山(東京大学)が共同代表として活動しています。プロジェクト名の語源や、その他のメンバー構成はトップページに掲載しています。
私たちは、以下のことを目指しています。
一方で、私たちは、以下のことを目指していません。
ぜひ、応援していただけると嬉しいです。
📩メール: M-anime-pi-ml@aist.go.jp